越谷市の概要
越谷市は、埼玉県の南東に位置し、東を中川と大落古利根川、西を綾瀬川、中央を元荒川が貫流しています。さらに、中小の河川や葛西用水をはじめとする用水が縦横に走り、古くから「水郷こしがや」と呼ばれてきました。また、江戸時代には日光街道第三の宿場町として賑わいを見せ、今もその名残をとどめるなど、豊かな自然と歴史が融合したまちです。
越谷のあゆみ
江戸時代、奥州街道の宿場町として栄えた越谷は、昭和29年(1954)、越ヶ谷町・大沢町、桜井村・大袋村・新方村・荻島村・出羽村・増林村・蒲生村・大相模村の2町8村が合併して越谷町となりました。昭和33年(1958)、埼玉県下22番目に市制が施行され、昭和37年(1962)に、地下鉄日比谷線が北越谷駅まで相互乗り入れをしたのを契機に、ベッドタウンとしての性格を色濃くもつようになりました。その後もJR武蔵野線の開通や都市基盤をはじめとする公共施設の整備が進み、市制施行当時48,318人だった人口は、318,353人(2006年8月1日現在)に増加し、県南東部の中核都市に成長しています。
越谷の名前の由来
「谷を越す地」がその由来とされ、「谷」は「たに」ではなく、低地を意味します。
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越谷市立図書館(本館)
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| 住所: |
越谷市東越谷4-9-1 [地図を見る] |
| 電話番号: |
048-965-2655 |
| 開館時間: |
平日10:00〜19:00、土・日9:30〜17:00 |
| 休館日: |
月曜日 |
| 入館料: |
無料 |
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